コンペティションをめぐる憂鬱

TMC.gif
完敗の結果で八代の夜にうち放された四人は、がべ氏を連行して七時間近く監禁。前回のツアーに比べると違った意味でテンションの高い、内容の拡散した話題がのどを通る焼酎を熱くした。乾さんがどうぶつのようにかわいくステージ上で跳ねている自由さに心奪われつつ、近代建築が取りこぼしてきた、何かをキープしているという言葉でわかるように、伊東氏の戦略的な一撃は、鮮やかすぎて僕には到底理解できない。彼曰く、スタイルではなく、デザインする作法に、近代を越える何かがあるのではと言いたいらしい。建築的な思考の支配がないものを指し、それがあるものと比較して、大切にする必要があると言ってしまった。デザインコンペじゃないでしょ今回は。とまで。まぁ、壇上にも上っていない僕には、なんの権利もない歯がゆさしか残らないが、もさもさしたビジュアルの一石も投じない彼らには、僕は何かを裏切られた気がしてならなかった。反骨のバネよりも、支配的な観念から見下ろしたいと、未だに思っている人には、とてつもなくつらい空間だったのは確かだった。(笑) 一転、翌日は、気分を変えて、組み体操をしたり、アイドルのおっかけをしたり、はらまわりのエネルギー消費のためにランニングしたり、それなりに満喫。集合住宅は視線くらい抜けている方がよさそうだ。しもんの作品と対峙してある工事中のユートピアが語りかけてきた。

八代観光

なかなか気分もはれず 天候もあいにくの雨 観光でうさばらし 葉さんの商業施設。芦原太郎の市民ホール確認。砥用から不知火。三角を経由して 工事中の保田窪の中庭を散歩。写真はひでおだが、モダンな空間はシルエットを超越するくらいおおらかさを持っている。(笑)

街の幕引き

archdawn.gif
昨日まで営業していたお店が突然店を閉めている事実を目のまえにして 街が消えるストーリーを考えることは長い時間の中でリアリティのある事だと感じた。 アーケードはお店が並んでいることを前提に備えつけられたもので雨をよけて買い物をできるというメリットしかない。護岸のような土木的思考の構築物だ それ自体に関与する余地はない。商店自体は街に点在していて、目について空きを抱えたアーケード街にとって、維持することを考えると足かせにすら見える。群れになっていることで、にぎわうという幻想は、もはやはがされている。沈殿してしまっている街の気質を、サーキュレーションする発想が求められている。建築が本来的に備えているストラテジーと、アートが持つ事件性の間で切り口を探す。写真はおおまえがさ○もとくんに頼まれた写真をとりに走り回っていた場所。

パークドームに願いを

食いに走った三兄弟は打ち上げられたトドに。おおまえが予定通り道に迷子でお寺で昼寝 ひでおは調査忘れてま○っぺのオミアゲ アミは本領発揮。図書館でラストスパート 空港で記念撮影 はらのふくらみかかえてバックホーム ぴ

もりのりす

あみちゃんちゃんこたべすぎ

ちゃんこな夜

九州は福岡以外城下町の周辺が中心となっている しかし一概に昔から街並みが継承されているわけではない 中心をとりあっている状況が街並みに影響している あみがちくわをくわえているのを横目に写真をぱちり この電車は南部の地域を象徴するものとしてJRから独立したものらしい 日本の街は駅を中心とした富士山型の構造のものばかりと思っていただけに勉強になる ひでおが消防署のピロティでぴよぴよはしゃいでいる 昨日はタクシーのおっちゃんが抜け道に電気をおとしている風俗街を通り、オオマエがあっ公衆よく場!と叫ぶ きょうはビックスピリッツに載っているカフェでミーティング

あみ★てす

熊本繁華街であみに激似のほすてす発見 あさみやまはさみしくしてるのかにゃ 焼酎うますぎ バサシもくいまくり しめは長浜ラーメン

あめのちはれ

おおまえちゃんサ○モトクンのおかげで目(@_@)がぎんぎん しかも今へーこいた(製紙工場付近はかなりニオウ)台風の残り雨も上がったところで現地着。河童を街のシンボルにしているところは周辺地域に比べ歴史があるという意味があるらしい。収蔵庫が浮いてる建築でLunch。キレイに使われていてちょっとハッピーな気分。隣の城跡からもくもくをフレーミング 結構いろんなところから見えることがわかった 商店主の人は口癖のように郊外の店に持ってかれてるという。アーケードなんて意味ないときっぱり。まびくのは可能な雰囲気がある。というかひいたりたしたりいろいろしすぎている。フィンピンギャルが増えてきたのでホテルに戻って鍋。そのあとラウンドテーブル。 あみちゃんがふたりではば140センチはぴったりすぎるとベットにツッコミをいれている トラベラーズHiは人を変えるようだ そういえばでーすけと車がいない。